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【実証済み】初心者がクラウドソーシングで稼げる案件を獲得する方法

初心者のライターにはクラウドソーシングがオススメといわれるように、はじめて案件をこなすにはぴったりなサービスです。

とはいえ「どのようにして案件をとればいいか分からない」という人も少なくありません。

そこでこの記事ではクラウドソーシングライターの観点から、案件選びについての悩みを解決します。
具体的な流れは次のとおりです。

【実証済み】初心者がクラウドソーシングで稼げる案件を獲得する方法

初心者でも簡単に案件獲得できる!クラウドソーシングとは

クラウドソーシングはオンライン上で仕事が請けられるサービス。
仕事をお願いしたい企業と、仕事したいクリエイターをマッチングします。

だれでも無料で登録できるので、副業で稼ぎたい人や駆け出しのフリーランスにオススメです。

最大の特徴は、誰でも無料で案件が獲得できること。
何千ものお仕事が大量に紹介されているので、難易度が低い案件も少なくありません。

未経験者でも挑戦できるお仕事もあるので、これからライティング初心者にもぴったりですよ。

次の項目では案件を獲得する方法を、具体的にご紹介します。
ぜひチェックしてみてください。

初心者でも簡単に案件獲得できる!クラウドソーシングとは

プロフィールが案件獲得の生命線!項目を100%埋めよう

案件を獲得するためには、プロフィールを100%埋めましょう。

「どのようなライターか」が分からないと、クライアントから発注がもらえないからです。
何者か分からない人より、経歴やスキルが明確な人にお願いしたいですよね。
発注者を安心させるためにも、プロフィールは充実させてください。具体的な項目は次のとおりです。

・自己紹介
・プロフィール写真
・スキル
・経歴
・資格


プロフィールを書くときのコツは、できるだけ具体的に書くことです。
文章を一目で見たときに、どのような人物が分かるように心がけてください。

プロフィール欄を見て仕事発注するか決めるクライアントもいますからね。
自分は「どのような人物で」「何ができるのか」をはっきりと伝えましょう。


自己紹介をするときは、初心者アピールは避けるのがオススメ。
クライアントを不安にさせるからです。
「初心者です」と書かれていたら「本当に依頼して大丈夫なのかな」と心配にさせてしまいます。
クライアントもお金を払って仕事を発注しますからね。
報酬をもらう以上は、プロとしての立ち振る舞いを心がけましょう。


クライアントに仕事を任せたいと思ってもらうためには、プロフィール写真も大切です。
自分と全く関係ない写真が使われていると、どのような人か分からず不安にさせてしまいます。

ですので、人となりが分かる画像を選びましょう。
必ずしも自分の写真にする必要はありません。世間に顔を知られたくない人も多いですからね。

顔出しをしたくない方は、イラストを使うのがオススメです。
写真でなくても十分に人となりは伝わります。

自分らしさが出して、クライアントの目にとまるプロフィールを作りましょう。

プロフィールが案件獲得の生命線!項目を100%埋めよう

1文字1円以上がオススメ!稼げる案件を見つけよう

次に案件をさがします。
副業ライターとして稼ぎたいなら、1文字1円以上の案件がオススメ。
1,000字を1時間で書きあげたら、時給1,000円です。1日に2時間ライティングをしただけでも、月に40,000円~50,000円程度は稼げますからね。
毎月これだけの収入が増えれば、生活にゆとりもできるはずです。


応募する案件のジャンルは、自分が好きなテーマや得意なジャンルから始めるといいでしょう。

挫折を防げるうえに、速く書きあげることができるからです。
初心者にとって1,000字~2,000字の文章を執筆するのは簡単なことではありません。
書くのが苦痛になってライティングを辞めてしまう人もたくさんいます。

少しでも継続して書き続けるために、最初のうちは興味のある分野の仕事を選びましょう。
好きなテーマであれば楽しく書くことができるうえに、すでに知識があるので執筆スピードも上がります。

副業ライターで稼ぎたい人は「1文字1円以上」「好きなテーマ」の案件を選ぶのが良いですよ。

1文字1円以上がオススメ!稼げる案件を見つけよう

クラウドソーシングには怪しい案件も?きちんと見極めよう

案件選びの際の注意点は「怪しい案件を避けること」です。
クラウドソーシングは誰でも仕事を発注できることもあり、スパム系の案件もゼロではありません。
受注してしまうと個人情報が漏れたりや詐欺にあうリスクもあります。

案件を探すときは「きちんとしたクライアントか」見極めるようにしましょう。

完璧に見分けるのは難しいですが、スパム案件に多い条件はあります。次のようなお仕事を見つけたら注意しましょう。

・仕事内容にくらべて驚くほど単価が高い
・個人情報を聞き出してくる


仕事内容に対して単価が高すぎる案件は注意が必要。
高額な報酬を提示することで、ライターをだまそうと考えている可能性があるからです。

楽して稼げるお仕事はありません。
高単価に惑わされないようにしてください。個人情報を聞いてくるクライアントも要注意です。
「仕事に必要だから」と住所や電話番号、生年月日などを知ろうと迫ってきます。

クラウドソーシングの仕事は、サービスのなかで完結するのがほとんどです。
必要以上に個人情報の提供を求められたら、運営会社に通報するのがいいでしょう。

クラウドソーシングには怪しい案件も?きちんと見極めよう

初心者なら量で勝負!ひたすら提案して案件を獲得しよう

自分にぴったりの案件を見つけたら、ひたすら提案しましょう。

最初のうちは「量」を意識するのが大切。
初心者のうちは実績もなく、受注できないケースも多いからです。
また、提案するだけでは契約は締結されません。
提案後にクライアントが同意してはじめて正式に「受注」します。
最初は気軽な「相談」という認識で、たくさん提案しましょう。

とはいえ、中身のない提案をしても意味がありません。
しっかりと根拠をもってクライアントに相談してください。

提案文を書くときのコツは「クライアントに寄り添うこと」です。
記事のライティングを依頼している背景を予想して、自分が貢献できることをロジカルに伝えます。
クライアントの評価も上がり、受注に繋がるはずですよ。

初心者なら量で勝負!ひたすら提案して案件を獲得しよう

意外と知らない?新しいクラウドソーシングサービスを試そう

稼げる案件を見つけるためには、新しいクラウドソーシングを試すのも1つの手です。

リリース前ですが、良い案件がたくさん紹介されている可能性があります。

登録するクラウドソーシングに悩む人は「_ist」がオススメ。2019年夏にリリース予定の新しいサービスです。

気になる方はブックマークしておくと良いでしょう。

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まとめ

今回はクラウドソーシングで稼げる案件を獲得する方法をご紹介しました。

これから副業ライターを目指す方は、まずプロフィールを埋めましょう。
完成したら得意分野で1文字1円以上の案件を探して応募してください。

最初はひたすら提案して1件でもお仕事を受注するのが大切です。
この記事の内容を参考に、クラウドソーシングで案件を獲得しましょう。

Written by 川島ヒロヒト
キャリアライター。都内文具メーカーで法人営業を経て独立。イベント登壇経験あり。
Twitter:hiro_kwsm Blog:hirokwsm.com

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