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副業ライターになるには?5ステップで始め方を徹底解説

「ライティングは誰でも簡単にはじめられる!」このように言われることも多いですが、実際に未経験者でこなせるお仕事です。

とはいえ「どうやったら副業ライターになれるの?」と不安に思う方も多いと思いですよね。

そこでこの記事では、副業ライターのなり方とお仕事の始め方を、実際に未経験から副業ライターに転身した私の観点からお伝えします。

時間もかからず読めるうえに、すぐに実践できる内容です。ぜひ参考にしてみてください。

副業ライターになるには?5ステップで始め方を徹底解説

未経験者OK!副業ライターになるなら仕事を請けるべし!

副業ライターになるため最も大切なことは「仕事を請けること」。

実際に書かなければお金は稼げませんし、ライターとなることもできないからです。
どれだけセミナーや講演会に参加しても、実践しなければ意味がありませんからね。

ですので、まずは実際に仕事を受注して書いてみることを意識しましょう。

とはいえ「仕事の取り方がわからない」という人も多いはずです。

そこでこの記事では、全くのゼロから副業ライターになるための方法をまとめました。

これからご紹介する5ステップをふめば、誰でも副業ライターになることができますよ。
ぜひ記事を読みながら実践してみてくださいね。

未経験者OK!副業ライターになるなら仕事を請けるべし!

ステップ1.パソコンとインターネット環境を整える

副業ライターになろうと思ったら、パソコンとインターネット環境は欠かせません。Webライティングはパソコンで行うお仕事ですからね。案件の受注から記事作成、納品まですべてインターネット上で行うことができます。

もし用意できていない場合は、すぐに購入するのがオススメです。Webライター用のパソコンを選ぶコツは次の2つです。

・タイピングがしやすいもの
・重さが軽いもの


まずはタイピングがしやすいものを選びましょう。Webライターの仕事は文字を打つのがメイン作業になりますからね。自分の手にあったサイズのキーボードでないと、執筆スピードも落ちてしまいます。

打鍵感も店頭で確かめながら、自分に合ったものを選びましょう。重さも軽いに越したことはありません。カフェなど外出先で仕事したいときに負担が軽いからです。できるだけタイピングがしやすく、持ち運びしやすいパソコンを選ぶといいでしょう。

ステップ1.パソコンとインターネット環境を整える

ステップ2.文章の書き方を学ぶ

次は「文章の書き方」を学びましょう。正しい文章が書けないと、読者を満足させる記事が書けないからです。日本語の言いまわしが正しくなければ、読んでいるユーザーも不快な思いをしてしまいますよね。質の低い文章を書いてしまうと、クライアントを納得させることもできません。

たとえ副業であっても、クライアントはお金を支払って依頼しますからね。金額に見合ったクオリティの文章を届ける必要があります。

文章の書き方を学ぶには「読書」がオススメ。基礎的なことから、網羅的に学ぶことができるからです。日本語の正しい言い回しや、書き方の基本的なテクニックを習得しましょう。

なかでもオススメの本は次の2冊です。

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■新しい文章力の教室 苦手を得意に買えるナタリー式トレーニング

読みやすい文章の作り方や言葉の言い回しが分かりやすく説明されています。
事前に読んで知識をつければ「どう書けばいいか分からない」と悩む時間が減り、スピーディーに書けるはずです。

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■沈黙のWebライティング

Webライティングという仕事について、わかりやすく説明してくれます。
ストーリー調になっているので、気軽に読み進めることができますよ。
基礎を手っ取り早く習得したい人には、ぜひオススメしたい書籍ですね。

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ぜひ上記2冊の本をもとに、書き方の基本をおさえましょう。

ステップ2.文章の書き方を学ぶ

ステップ3.クラウドソーシングに登録する

パソコンが用意できて基礎的な知識がついたら、いよいよ仕事を請けていきます。案件をとるときは「クラウドソーシング」に登録しましょう。インターネット上で簡単に仕事がとれるサービスです。

クライアントとライターを繋ぐ役割を果たしてくれます。運営会社が仲介してお仕事を紹介してくれるので、初心者でも安心して利用できますよ。

クラウドソーシングサイトといえばクラウドワークスとランサーズが有名ですが、「_ist」も新しいサービスとして話題を集めています。
ぜひ一度登録してみる価値はありますよ。

次にクラウドソーシング内でお仕事に応募します。自分が書けそうな案件を見つけて提案してみましょう。案件をとるときは次のポイントに気をつけるといいですよ。

・単価
・文字数
・執筆ジャンル


まずは単価に注目してください。Webライティングの場合は、基本的に「1文字〇円」で計算します。自分が受けたい単価のお仕事に応募しましょう。

もし悩んだら1文字1円以上の案件がオススメです。1時間で1,000字かければ、時給1,000円ですからね。文字数は2,000字~3,000字程度がいいでしょう。最初から5,000字以上の記事を受けてしまうと、挫折してしまう人も少なくありません。

単価と文字数に合わせてチェックしたいのが「執筆ジャンル」ですね。自分がもとから知識がある分野や、本業でスキルを持っているジャンルの記事を選ぶといいでしょう。書いても苦にならず、速く書ける可能性があります。

_istに登録する

ステップ3.クラウドソーシングに登録する

ステップ4.お仕事を請ける

自分が書けそうな案件が見つかり依頼をもらえたら、記事作成を行います。クライアントの指示に沿って、文章を書きあげていきましょう。

指定されたキーワードと構成を渡され、インターネットや書籍で調べて書くのが一般的です。ただし、案件によって依頼内容は同じではありません。事前に次の項目を確認しておくといいでしょう。

・キーワードの指定の有無
・構成指定の有無
・データの提出形式(テキストファイルかWordpressか)
・画像選定の有無


事前にチェックしておくと、クライアントとの認識ちがいがなくなりオススメです。執筆が完了したら記事を納品して終了です。以降は「受注→執筆→納品」のサイクルを繰り返し、クライアントの信頼を築いていきましょう。

次の項目では、具体的に副業として稼ぐ方法をお伝えします。

ステップ4.お仕事を請ける

ステップ5.単価交渉をする

副業ライターとして収益をのばしたい場合は「単価交渉」を行いましょう。クライアントに単価をあげてもらうように交渉するのです。1文字1円の案件を1文字1.5円にお願いするようなイメージです。

交渉する際は「自分にできること」と「クライアントにとってのメリット」を伝えましょう。クライアントも理由なく単価を上げてくれることはありません。「執筆する本数を増やす」など自分ができることで、相手のメリットになることを考えて提案するとよいですよ。

上手に単価を交渉していけば、結果的に副業で月に10万円以上稼ぐのも難しくありません。

ステップ5.単価交渉をする

まとめ

ゼロから副業ライターを目指す方は、ぜひ今回ご紹介した5ステップを実践してみてください。

何よりも大切なのはクラウドソーシングに登録して、実際に仕事を請けることです。
正しいやり方でコツコツと努力をすれば副業でも十分稼げるようになりますよ。この記事を参考に、Webライティングに挑戦してみてください

Written by 川島ヒロヒト
キャリアライター。都内文具メーカーで法人営業を経て独立。イベント登壇経験あり。
Twitter:hiro_kwsm Blog:hirokwsm.com

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