ライティング・翻訳

【副業】翻訳で効率よく稼ぐための4つの仕事と探し方を徹底解説

翻訳の仕事は単価が高いと言われることが多いように、スキルと実績があれば稼ぎやすい職業です。

とはいえ、どのような種類の仕事なら稼げるか分からないという人も少なくありません。

翻訳を仕事をしている人が身近にいないことも多いですからね。

そこで、この記事では「翻訳で効率よく稼ぐための4つの仕事と探し方」をご紹介します。

どの仕事に挑戦すればいいか分からないという人は、ぜひ参考にしてみてください。

【副業】翻訳で効率よく稼ぐための4つの仕事と探し方を徹底解説

案件豊富!専門性で単価が決まる「実務翻訳」

翻訳の副業で稼ぐうえで最もオススメなのは「実務翻訳」。


企業や団体でつかわれる書類などを翻訳する業務です。ビジネス翻訳や産業翻訳といわれることも多いですね。


ビジネスにおいて需要が高いこともあり、案件数が多いのが最大の特徴。翻訳のお仕事の8割以上を占めているといっても過言ではありません。


具体的な仕事内容は次のようなものが挙げられます。


 


・企業のパンフレットやカタログ ・新聞やニュース ・論文やレポート ・事業計画書 ・仕様書


実務翻訳ではこの他にもさまざまな種類の文書を翻訳します。


 


論文やレポートは専門的な知識が必要になり未経験者にはオススメしません。


間違った情報を書いてしまったら、大きな問題になってしまいますからね。


 


未経験者の方は、ニュースやWebコンテンツなどの翻訳から始める良いですよ。


 


一方で専門的な内容を翻訳できればできるほど、単価はアップする仕組みです。


医療に関わったことがある人は医療翻訳、法律に関わったことがある人は法務翻訳に挑戦してみましょう。


 


他のジャンルに比べて単価が高いことも少なくありません。


もちろん専門的な知識がない人も大丈夫です。


簡単な内容のものからスタートして、より専門的な分野のお仕事に挑戦してみるのも1つの手ですよ。

案件豊富!専門性で単価が決まる「実務翻訳」

電子書籍で急成長!個性が発揮される「出版翻訳」

次にご紹介するのは「出版翻訳」です。


海外で書かれた書籍を翻訳するお仕事ですね。


主にフィクションとノンフィクションの2つのジャンルに分類されます。


フィクションは小説をメインとした内容で、自由度の高いジャンルです。


ミステリーやラブロマンスなどが挙げられますね。


表現の仕方次第で物語の世界観も変わってくるので、やりがいがある人気な分野といえます。


 


ノンフィクションはビジネス寄りの固い内容が多いです。


ビジネス書は自己啓発本などが含まれます。


多くの人に読まれベストセラーになりやすいジャンルですね。


 


現在では紙の書籍だけでなく、電子書籍も増えています。


誰でも簡単に本が出せる時代だからこそ、出版翻訳の案件は増えていくことが予想されます。


実務翻訳に比べて案件数は少ないですが、翻訳家の個性が発揮できるお仕事です。


少しでも興味ある方は一度挑戦してみる価値はあるでしょう。

電子書籍で急成長!個性が発揮される「出版翻訳」

Youtubeの普及で案件急増!初心者にぴったりな「映像翻訳」

映像翻訳は名前の通り映像を翻訳する仕事です。


テレビ番組や映画だけでなく、企業のPR映像なども含まれます。


 


映像翻訳の最大の特徴は「急激に成長していること」。


近年では動画メディアの価値が急激に高まり、映像の重要性は改めて見つめ直されています。


企業や団体も動画を使ったPRする事例が急増していますね。


 


映像翻訳は企業の仕事だけにとどまりません。


近年ではYouTubeも人気を集め、動画コンテンツの量は急増しています。


個人が誰でも簡単に動画を投稿できる時代になりました。


だからこそ、海外や日本の動画を翻訳したいというニーズも高まっています。


Youtube上の動画は公的な文書の実務翻訳にくらべて難易度も低いので、副業初心者にはぴったり。


はじめて翻訳の仕事をする方にもオススメですね。何から挑戦すればいいか分からないという方は、Youtubeの映像翻訳で仕事を請けてみましょう。

Youtubeの普及で案件急増!初心者にぴったりな「映像翻訳」

安定的に稼ぎたい人にオススメ!需要が高まる「Webコンテンツ翻訳」

実務翻訳や出版翻訳、映像翻訳以外にもさまざまな種類の仕事があります。


インターネットの普及により、新しいサービスが次々と生まれてきたからです。


 


なかでも注目を集めているのが、Webコンテンツの翻訳です。


ブログ記事はもちろん、さまざまなメディアがコラム記事を投稿しています。


 


トレンドに合わせてニュース記事もリリースされ、コンテンツは毎日増えていく一方です。


 


特にニュース記事は、なくなる心配がありません。


日々新しいニュースが更新され、世の中に発信されていますからね。


 


案件のボリュームも継続的に見込めるため、安定的に稼ぎたい人には相性抜群。


副業でも効率よく稼ぐことができますよ。


 


Web記事翻訳の案件を選ぶときのコツは、自分が得意なジャンルを選ぶことです。


すでに専門的な知識が身についているため、難しい言葉が出てきてもスムーズに翻訳できますからね。


 


副業で翻訳をするなら、本業の仕事に近い分野の仕事に応募してみると良いでしょう。


副業と本業の知識を、双方で活かすことができ好循環が生まれます。 ぜひ自分にぴったりな案件を見つけてトライしてみてください。

安定的に稼ぎたい人にオススメ!需要が高まる「Webコンテンツ翻訳」

翻訳の仕事を探すには「クラウドソーシング」が大活躍!

翻訳で効率よく稼ぐなら実務翻訳と出版翻訳、映像翻訳がオススメです。


近代ではインターネットが普及しているので、Web記事の翻訳も案件が増えてきています。


 


とはいえ、どのように案件を探したらいいか分からないという人も多いですよね。


最も簡単なのは「クラウドソーシング」を活用した方法です。


オンライン上で仕事を請けられるサービスで、急激に注目を集めています。


 


翻訳をはじめに、さまざまな案件が紹介されているのです。


登録者は請けたい仕事に自由に応募して、採用されれば実際に受注できます。


はじめての方でも簡単にお仕事ができるため、未経験者でも問題ありません。


これから副業で稼いでいきたい人にはぴったりなサービスですよ。


 


クラウドソーシングはいくつかリリースされていますが、中でもオススメなのが「_ist」です。


2019年にリリースされたばかりの新しいサービスで、誰もが個性や能力を発揮できる場を提供するために作られました。


もし翻訳の仕事をはじめたいと思う人は、ぜひ登録してみてください。あなたにぴったりな案件が見つかるはずです。


 


_ist 〈新しいクラウドソーシングサイト〉

翻訳の仕事を探すには「クラウドソーシング」が大活躍!

まとめ

今回は「翻訳で効率よく稼ぐための4つの仕事と探し方」をご紹介しました。


 


最も案件数が多いのは実務翻訳。


難易度が低い案件もあるため、未経験の方でも安心して挑戦することができます。


 


書籍を翻訳する出版翻訳や、動画を翻訳する映像翻訳もそれぞれの個性が発揮されやりがいが大きいです。


電子書籍やYoutubeも普及しているため、今後ぐんぐんと伸びていく可能性のある市場ですね。


 


Webコンテンツも増え続けているので、安定的に稼ぎたい人にはオススメです。


 


仕事はクラウドソーシングを利用してとるのが良いでしょう


。誰でも簡単に翻訳の仕事を請けられますからね。


クラウドソーシング選びに悩むなら「_ist」を登録するのも1つの手です。


リリースされたばかりの新サービスで、あなたにぴったりな案件が見つかるはずですよ。


ぜひこの記事の内容を参考に翻訳の仕事にトライしてみてください。


 


_ist 〈新しいクラウドソーシングサイト〉

Written by 川島ヒロヒト
キャリアライター。都内文具メーカーで法人営業を経て独立。イベント登壇経験あり。
Twitter:hiro_kwsm Blog:hirokwsm.com

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