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脱初心者ライター!文字単価1円以上の案件を受注する方法

「文字単価の低い案件しか受注できなくて全然稼げない」
「1文字1円以上の仕事を受けたいけど、提案する自信がない…」

こんなお悩みはありませんか。
ライターの仕事を始めたばかりで、文字単価の低い案件しか受注できずに苦心している人も多いのではないでしょうか。
労力に見合わない報酬の仕事を続けても、やる気もモチベーションも下がってきますよね。

そこで、この記事では初心者ライターを脱出して「1文字1円以上の仕事を受注する」方法を紹介していきます。

脱初心者ライター!文字単価1円以上の案件を受注する方法

1文字1円以上の案件を受注する方法

1文字1円以上の案件を受注するには、以下のことが大切です。


・基礎的な文章な型を知る


・ポートフォリオを作る


・プロフィールを書き込む


この3つを守るだけでも、初心者ライターは十分に脱出できます。もしかしたら、「なんか面倒だな…」なんて思ってしまう人もいるかもしれませんが、これさえ押さえたら、1文字1円以上の案件は安定して受注できるので、しっかり押さえてくださいね。


僕自身、この辺りの基本を押さえてからは「なかなか良い条件の案件を受注できない」という悩みは少なくなりました。

1文字1円以上の案件を受注する方法

基礎的な文章の型を覚えよう!

まず最初に、「基本的な文章の型」を覚えましょう。初心者ライターでも1文字1円以上の案件を受注できるとはいえ、最低限の文章力はやはり必要です。せっかく、仕事を受注できても、肝心の文章が下手すぎては次の仕事に結びつきません。


とはいっても、別に難しい話ではないので安心してください。例えライターを始めたばかりの人でも、基本的な文章の型さえ押さえれば最低限の文章は書けるようになります。


その「基本的な文章の型」というのは、


・結論(主張にあたる部分)


・理由(結論に対する理由)


・具体例(具体的な例を説明する)


この順番通りに文章を書くことです。


基本の型に沿って文章を執筆することで、説得力のある記事を書けるようになります。簡単な例を用いて説明すると、「結論:リンゴは美味しい」「理由:甘い蜜が詰まっているから」「具体例:食べた人は美味しいと言っている」といった感じです。


始めは少し面倒に感じるかもしれませんが、何を書くべきかがハッキリするので、慣れてくると型に沿って文章を書いたほうが断然楽ということに気付いてもらえると思います。

基礎的な文章の型を覚えよう!

ポートフォリオを作ろう!

次に、自分のポートフォリオを作りましょう。というのも、ポートフォリオがないと、クライアントから見て「ライターの実力が見えづらい」からです。まったく実力の未知数な人に、大切な仕事は任せづらいですよね。


ポートフォリオと聞くと、アレルギーの出る人もいるかもしれませんが、文字単価1円以上の案件を取るだけなら簡易的に実績をアピールできるもので十分です。


例えば、ブログだったり、他の案件で執筆した記事ですね。ブログを書いている人なら、それを実績として提示できますし、他案件で書いた文章のコピーを取っておいて、保存しておくのもいいと思います。


いずれも提案時にクライアントに実績としてアピールできますよ。初心者の人ほど、ポートフォリオを軽視しがちですが、提案の通りやすさが目に見えて変わってくるのできっちり作っておきましょう。

ポートフォリオを作ろう!

プロフィールを書き込もう!

最後に、プロフィールを書き込みましょう。プロフィールに何も記入が無かったり、簡素すぎると、「本当にこの人に仕事を任せてもいいんだろうか…?」という不安要素になってしまいます。クライアントを安心させるという意味では、ポートフォリオと同じですね。


プロフィールを書き込もう!と息巻いて話しましたが、プロフィール欄で伝えるべきことは簡単なものです。


具体的には、以下のような内容です。


・これまでの経歴


・ポートフォリオ


・得意なジャンル


この辺りは、他のライターのプロフィールを参考にして書いてみるといいでしょう。実績の多いライターほど、上記3つのポイントは欠かさず記入しているはずです。まずは「素敵なプロフィール欄だな…」と思えるような人を探してみるのもいいと思います。

プロフィールを書き込もう!

提案の時は自信を持って

提案の時はなるべく自信を持つようにしましょう。クライアントへの提案文に「初心者ですが…」なんて文言を加えても、デメリットにはなれど、メリットにはなりません。そんなこと言われても「やっぱり自信が湧かない」という気持ちはよく分かります。ですが、クライアント側から見ると、出来なかった時の保険をかけてるようにしか見えないです。


自信を持って言い切るのは仕事を終わらせるという覚悟の証です。それに極論をいえば、1文字1円の仕事なら「文章を書く」ということが最低限できれば、あとはやる気でなんとかなります。なので、提案の時は自信を持って提案しましょう。


僕自身、正直なところ「本当にこの仕事をこなせるんだろうか…」と不安になるときもあります。それでも提案する時は自信を持って提案するようにしています。厳しい話、自信なさげに提案しても、結局承認されないなら提案するだけ時間の無駄です。

提案の時は自信を持って

相場より低い仕事は受けるべきじゃない

また初心者だからといって、安易に相場より低い仕事を受けるべきじゃありません。というのも、ライティングのモチベーションを保てなくなるからです。


文字単価0.1円~0.3円の仕事を受注して、1時間で1000文字書いたとしても、得られる報酬は100円~300円です。これでモチベーションを保てるでしょうか。最初は熱意で書けても、次第にやる気はなくなっていくと思います。


正直な話、「バイトしたほうがマシじゃん」と思ってしまうのが普通の思考でしょう。なので、安易に相場より安い仕事を請け負うのではなく、どうやったら良い条件の仕事を受注できるか常に考えるようにしてください。


なかには「実績作りのためにやってる」という人もいるかもしれません。でも、実績はなにもクラウドソーシング内だけの評価で決まるものではありません。実績用に自分で記事を書くこともできますし、ブログで書いた記事も当然実績です。


それに相場より低すぎる案件に限って、地雷クライアントだったりというのは割と有名な話です。

相場より低い仕事は受けるべきじゃない

まとめ

以上、脱初心者ライターして、文字単価1円以上の仕事を受注する方法でした。


・基礎的な文章の型を覚える


・自分のポートフォリオを作る


・プロフィール欄を書き込む


これさえクリアすれば、「初心者向け案件しか受注できない…」という悩みはなくなるはずです!


ぜひ上記のことをしっかり守って、初心者ライターを脱出してください。

まとめ

Written by ichimaru
フリーランスのライターとして活動しながら、ブログやアフィリエイトをやっています。ライターを始めた頃は、文章を書くことが苦手でしたが、今では好きになりつつあります。

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