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初心者ライターが月5万稼ぐためにやるべき【5選】

「初心者ライターでも稼ぐにはどうしたらいいの?」
「ライターをやってみたけど、全然稼げなくて困っている」

こんなお悩みはありませんか?ライターを始めてみたものの、具体的にどうやったら「まとまった金額を稼げる」ようになるのか分からない、という人は多いのではないでしょうか。

そこで、この記事では初心者ライターが「月5万円を稼ぐまでにやること」を紹介していきますね。
ライターを始めたばかりで、なかなか稼ぐことができない!という人は、ぜひ参考にしてみてください。

初心者ライターが月5万稼ぐためにやるべき【5選】

初心者ライターが稼ぐためにやること

初心者ライターが稼ぐには、以下のことを実践しましょう。


 


・カンタンな実績を作る


・プロフィールをちゃんと書く


・単価の低すぎる案件は避ける


・文章の執筆速度を上げる


・文章を執筆する時間を設定する


 


上記のことを実践できれば、月5万程度なら誰でも稼げるようになります。


それでは、詳しい話に移っていきますね。

初心者ライターが稼ぐためにやること

カンタンな実績を作る

まず1つ目に、自分のカンタンな実績を作りましょう。


カンタンな実績を作ることで、初心者の人でも比較的良い条件の仕事を受注しやすくなります。


具体的な実績というのは、


・ブログで執筆した記事


・他の案件で作成した文章


といったような、実際に「自分で書いた文章」です。このような、本人の書いた文章を公開することで、クライアント側も「どの程度の文章が書けるのか?」を判断しやすくなります。自分自身が仕事を発注するとして、「納品される記事の質が全く分からない」という人に、仕事は頼むのは勇気が入りますよね。


もちろん、実績を作るうえで「ある程度の文章力」は求められるかもしれませんが、実績を作らないより、簡易的なものでも作っておいたほうがクライアントからの印象がよくなるのは確かです。


そのため、初心者の人でも「まずは実績を作る」ということから始めてみましょう。

カンタンな実績を作る

プロフィール欄をしっかり記入する

2つ目は、プロフィール欄をしっかり記入することです。


比較的良い条件の仕事を取るには、カンタンな実績を作りましょう。という話をしましたが、プロフィールをしっかり書き込むことも、初心者の人が良い条件の案件を取るための工夫の一つです。


具体的に、プロフィールに書くべきことは、


・自分のこれまでの経歴


・どんなジャンルの記事を書けるか?(得意分野のジャンル)


・これまでに執筆した記事(カンタンな実績)


この3点だけです。クラウドソーシングなどで実績の多い人は、こういったプロフィールに記入するべきことをしっかりと書き込んでいます。先程も話したように、カンタンな実績を作ると、提案時にクライアントに公開するだけでなく、プロフィール欄でもアピールできるため、基本的にメリットしかありません。


よく初心者ライターで「プロフィール欄が無記入」なんて人がいますが、かなり勿体ないです。プロフィールをしっかり作り込むだけでも、提案の採用不採用に大きく影響してくるので、面倒だからといって記入を怠らないようにしましょう。

プロフィール欄をしっかり記入する

単価の低すぎる案件は避ける

3つ目は、単価の低すぎる案件は避けることです。


相場より低すぎる文字単価の案件を受注しても、思ったように稼ぎにくいですし、モチベーションも下がってしまいます。


ライターの報酬は、シンプルに「文字単価×文字数」です。そのため、こういった低単価の案件で稼ごうとすると、必然的に大量の文字数を書くことが求められます。そして、「ある程度の質の文章」を書くより「大量の文字数を書く」ということのほうが、圧倒的に難しいです。


例えば、1万円を稼ぐとして、


・文字単価0.5円の仕事の場合:20000文字


・文字単価1.0円の仕事の場合:10000文字


実際に数字で比較すると顕著ですが、文字単価が少し違うだけで、執筆する文量にかなりの差が出ます。そのため、そもそも文章を書くことに慣れていないという、初心者ライターの人ほど安価な仕事を受注しても稼げない!という状況に陥ってしまいます。


頑張ってたくさん文章を書いたのに、報酬が少ないとモチベーションも下がってしまいますよね。


なので、初心者ライターでも「なるべく良い条件の案件を探す」という努力は怠らないようにしましょう。文字単価の目安としては、0.8円~1円程度がおすすめです。


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単価の低すぎる案件は避ける

文章の執筆速度を上げる

4つ目は、文章の執筆速度を上げることです。


先程の話で少し触れましたが、ライターの報酬は「文字単価×文字数」です。そのため、いくら良い条件の仕事を受注しても、文章の執筆速度が遅すぎると、なかなか思ったようには稼げません。


具体的に文章の執筆速度を上げるには、


・文章を書くことに慣れる


・自分の得意分野で執筆する


上記の2点が大切です。まず「文章を書くことに慣れる」というのは勿論のこと、「自分の得意分野で執筆する」という点は、リサーチの有無に関わってくるため、文章の執筆速度に直結します。


文章を執筆するためには、リサーチ(下調べ)が必要になります。しかし、自分の得意分野で記事を執筆するならリサーチに裂く時間を大幅に削ることが可能です。まったく知識のない分野より、自分の得意な分野で文章を書いたほうが、下地がある分、楽に文章を書けるのは火を見るよりも明らかですよね。


なので、なるべく文章の執筆速度を上げるためにも、自分の得意分野で記事を執筆するようにしましょう。

文章の執筆速度を上げる

時間を設定して文章を執筆する

5つ目は、時間を設定して文章を執筆することです。


執筆する文字数に対して、あらかじめ時間を決めておくことで、間接的に文章の執筆速度アップにつながります。


同じ1000文字の文章を執筆するにしても、「目標時間を設けずに書いた1000文字」と「目標時間を設けて書いた1000文字」では、後者のほうが間違いなく執筆速度は速くなるはずです。時間を設けずに執筆しても、人間なのでダラダラ書いてしまいますよね。


こういった、「あらかじめ時間を設定して、時給換算でどれくらい稼いだか」ということには、稼いでいるライターほどシビアです。なので、同じように稼ぎたい場合は、「○文字を○時間で書く」という時間の目標は必ず設定しておきましょう。

時間を設定して文章を執筆する

まとめ

以上、初心者ライターが稼ぐためにやることの紹介でした!


・簡単な実績を作る


・プロフィール欄をしっかり記入する


・単価の低すぎる案件は避ける


・文章の執筆速度を上げる


・時間を設定して文章を執筆する


初心者でも月5万円以上のまとまった金額を稼ぎたいという人は、ぜひ上記のことを実践しつつ「なるべく条件の良い案件を受注する」ようにしてみてください。初心者だからといって、安価な案件を受け続けても挫折してしまいます。

Written by ichimaru
フリーランスのライターとして活動しながら、ブログやアフィリエイトをやっています。ライターを始めた頃は、文章を書くことが苦手でしたが、今では好きになりつつあります。

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