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【憧れの美容ライター】副業の始め方!メリットやデメリット、役立つ資格についてご紹介

本業以外に副業で美容ライターをしてみようかなと思っているあなたのために、美容ライターの始め方について紹介していきます。
美容ライターに向いているのはどんな人なのでしょうか。
さらに、美容ライターを始めるにあたって、メリットやデメリットについても理解しておきましょう。

また、美容は人気ジャンルのため、資格をもっていると有利かもと考える人がいるでしょう。実際、資格があると有利なので、あなたの美容ライター副業に役立つ資格についてお伝えします。

【憧れの美容ライター】副業の始め方!メリットやデメリット、役立つ資格についてご紹介

副業で美容ライターを始めるにはどうしたらいいの?

美容ライターとは美容に関する記事を執筆するライターのことです。


実際に使用した化粧品のレビュー、Instagramなどへの投稿、新発売されたコスメの紹介、美容整形や脱毛についてなどなど、美容と一言で言っても幅広く仕事があります。


副業で美容ライターを始めるなら、クラウドソーシングの利用がいいのではないでしょうか。


_ist (手数料が安いクラウドソーシング)


クラウドワークス、ランサーズといった大手クラウドソーシングサービスを利用して、あなたにできそうな仕事に応募し、案件をこなして実績と経験を積み上げていくのです。


どちらを登録しようか迷うなら、どちらも登録してみてやりやすい方に決めるといいでしょう。


筆者は駆け出しフリーランスのころ、どちらにも登録して主に使用するのはクラウドワークスにしました。登録されている案件がかぶっていることが多いので、ランサーズにしかない案件にはランサーズで応募するという方法をとったのです。


美容系はさまざまな案件が募集されていて、見ているだけでも楽しいですよ。美容が専門ではない筆者でさえ、たまに魅力的な美容系の案件を見つけて応募してしまうほどです。

副業で美容ライターを始めるにはどうしたらいいの?

美容ライターが向いている人

美容ライターに向いているのはどんな人なのでしょうか。

美容ライターが向いている人

美容関連を本業としている

化粧品販売やエステティシャン、ネイリストなど美容関連が本業の人は、美容ライターにも向いています。


普段から美容の魅力についてお客さんに伝えているため、おのずと相手の立場に立った記事の執筆ができるでしょう。


しかも美容を本業としている人の記事なので説得力があります。

美容への関心が高い

そもそも美容が好きだから、美容ライターになろうと思ったのですよね。


それならもともと美容への関心が高いのであなたにピッタリの仕事です。


きっと仕事が楽しくてワクワクする日々を過ごせます。 でも美容にそこまで関心がないのに、美容ライターになろうとしているならやめておいたほうがいいでしょう。


案件が多いから、報酬がいいからといった理由で美容ライターになろうとしているなら、きっと過酷な仕事になります。


あなたのライバルは美容に情熱を持った人ばかり・・・気持ちで負けてしまいますよ。

パソコンを使って長文を執筆することに抵抗がない

美容ライターを目指すということは、パソコンがほぼ必須になります。


美容の知識は十分にあっても、パソコンを使ったことがなければ苦労することになるでしょう。


筆者も普段全くパソコンを使っていなかったのに、思い立ったようにWebライターの仕事を始めたので、悪戦苦闘しましたよ。


「あー!!もう無理!」と何度も投げ出しそうになりました。


ですので、普段からパソコンの使用に慣れている人には向いている仕事だと思います。

普段からさまざまなコスメを試している

新しいものに目がなくて、普段からさまざまなコスメを試しているような人にも合っている仕事です。


美容ライターは他に比べてコストのかかるジャンルなので、美容への出費がキツイと思ってしまうなら、執筆ジャンルを他のものにしたほうがいいかもしれません。

美容ライターを副業でするメリット

美容ライターとして副業をするメリットについてお伝えします。

美容ライターを副業でするメリット

案件が多いから選べる

さきほども少し触れましたが、美容ジャンルは幅が広いです。コスメや脱毛、スキンケア、エステなど多くの案件の中から、あなたが執筆したい内容を選べるのです。

好きなことが仕事になる

副業は、本業とは別にあなたの時間を使ってすることになります。


だからいくら小遣い稼ぎのためとはいっても、楽しみながらできるといいですよね。


あなたの好きな美容が仕事になる、これは大きなメリットです。

活躍の場が広がっていく

美容ライターとして着実に実績を伸ばしていくと、自分から営業しなくてもクライアントのほうから依頼をしてもらえるようになります。


自分では想像もしなかったような、珍しい案件が舞い込むこともあるでしょう。


美容ライターとして記名記事を書く経験が増えると、知名度も上がっていきます。


美容ジャンルを軸にますます活躍の場が広がっていくのです。

お気に入りの場所で仕事ができる

美容ライターに限ったことではないですが、お気に入りの場所で仕事ができるメリットがあります。


基本的には通信環境とパソコンがあればいいので、大好きなカフェや自宅などで作業が可能です。


旅をしながらWebライターをしている人もいますよ。


筆者はずっと自宅で仕事をしていますが、最近は携帯のデザリング機能を利用して車の中でしたいなあなんて考えています。


自宅はソファやテレビなど他の誘惑が多くてつい甘えてしまうことがあるのですよね・・・。

美容ライターを副業でするデメリット

美容ライターで副業をするにあたってデメリットについても紹介します。

美容ライターを副業でするデメリット

トレンドに敏感であり続ける必要がある

美容ライターは、常にトレンドに敏感でなければなりません。


どんどん新しい商品や情報が出てきますから、チェックし続ける必要があるでしょう。


新しい情報に疎い人は難しいかもしれません。

お金がかかる

美容ライターは他のジャンルに比べてお金がかかるのが難点です。


他の人が書いた記事を参考にして執筆することもできますが、やはり記事に価値や説得力をもたせたいなら、あなたが実際に購入して使用してみる必要があります。


美容への関心が高く、普段から美容にお金をかけている人にとってデメリットに入らないかもしれません。


でも美容ライターとして少しでもお金を稼ごうとしている人にとっては、出費が多いと大きなデメリットに感じるでしょう。

運動不足に陥りやすい

Webライターの仕事は、パソコンの前に座って長時間作業をします。


自分で運動する時間を決めなければ、運動不足になってしまいやすいのです。


納期の迫った仕事があれば、運動よりも仕事を優先してしまう筆者のような人もいるでしょう。


筆者が言えることではありませんが、健康管理もWebライターの大事な仕事です。

女性の関心が高い分野のため競争相手が多い

美容というと女性の関心が高い分野なので、競争相手が多いでしょう。


なので、経験を通して他のライターと差別化できるような、クライアントからすると依頼する価値があるライターに成長していかなければなりません。

美容Webライターに役立つ資格について

美容という人気のジャンルで執筆したいなら、ライバルが多いことはお伝えしました。


ライバルとの差別化のために、資格の取得をしておくといいでしょう。


例えば、日本化粧品検定スキンケアカウンセラー資格メイクセラピー検定美容薬学検定などが挙げられます。


ほかにも、コスメライター養成講座という講座があります。日本化粧品検定2級以上の合格が受講の条件になっており、合格率は低いですがコスメライター資格を取得できるのは大きいメリットではないでしょうか。


美容について執筆するなかで、リサーチを繰り返すので嫌でも知識がつきます。それに加えて、上記で示した資格を取得すれば、さらに専門知識が増えるでしょう。

美容Webライターに役立つ資格について

まとめ

美容に関心があって、新しいコスメをついつい試したくなって買ってしまうという人は、ぜひ美容ライターを副業にしてみてください。天職だ!と感激してしまうかも?!


パソコンに慣れていない人には初めのうちは辛く感じるかもしれませんが、美容への情熱があれば大丈夫です。読者が求めている情報を発信しましょう。


あなたにとって大好きな美容ジャンル・・・副業に没頭して、気づいたら本業の収入を超えてしまっているかもしれませんよ。

Written by マツノミユ
Webライター歴3年。奈良県在住で、主婦兼フリーライターをしている。恋愛・婚活分野の執筆が中心だが、その他ジャンルの記事執筆経験も豊富。読者の気持ちに寄り添った記事を執筆したいと強く思いながら日々執筆に邁進している。

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