ライティング・翻訳

ライターとして仕事を探す方法

ライターを始めたくても、どのように仕事を探せばよいのかわからない方も多いでしょう。現在ではクラウドソーシングとして、クライアントとライターの中間に入ってくれて、業務の管理や支払いの管理などをしてくれるため便利です。主なサービスのメリット、デメリットをご紹介します。

ライターとして仕事を探す方法

ライターの仕事を探すときに利用したいサービス3選

ライターと聞くと、出版社に勤めているか、ある程度経験のある方がするものだとお考えの方いらっしゃるでしょう。しかし最近では色々な情報をまとめたWebサイトを経営している会社が多く、多くのライターを必要としています。そこでこれらの企業とライターをつなげるために、クラウドソーシングとして案件を管理し、ライターが仕事を探しやすいような、また仕事をしやすいような環境を作ってくれているサービスが多くあるのです。ここでは主なサービスをご紹介します。

ライターの仕事を探すときに利用したいサービス3選

クラウドワークス

日本最大級のクラウドソーシングサイトであり、あらゆる分野のライティングの案件の他、デザイン、バナー作成などといった技術が必要なものから、データ入力といった簡単な案件までそろっています。また時間給と固定給といった二つの支払い方法の案件があり、自分にあったタイプのものを選ぶことができます。これまでの実績を依頼者側が見ることができるので、この実績を見て直接スカウトを受けることもあります。クライアントが評価をするため、自分のスキルがわかるだけでなく、他の依頼者からもその評価を見ることができるのです。

クラウドワークス

ランサ―ズ

10年間の歴史があり、安定したサービスが売りです。案件はクラウドワークス同様、あらゆるジャンルのライティングの他、システム開発のような技術力が必要なものからデータ入力といった簡単なお仕事まであります。優秀なライターを表彰する制度や、ライターの生活をサポートする制度、相談する窓口があるなどライターのためのサービスが充実しています。仲介手数料が必要となりますが、直接取引をすると、トラブルへとつながることが多く仕事どころではありません。そのためトラブルがあった時のための費用と考えると、決して高い金額ではないのです。仕事をするまえに、依頼者がライターの評価を、またライターが依頼者の評価を見ることができるためお互いに安心して取引をすることができます。

ランサ―ズ

サグ―ワークス

ライティング特化型のクラウドシーシングサービスがサグ―ワークスです。はじめはレギュラークラスのため単価が高くないのですが、テストに合格をするとプラチナライターとなり、文字単価1円以上の案件を受けることができるようになります。一度非承認されても、再度チャレンジすることができる点と非承認になった場合は修正ポイントを教えてくれるので、スキルアップにもなります。

サグ―ワークス

Written by KUMA1
10年以上、法人営業を担当したあとフリーランスとして独立。
現在はホームページ作成やビジネス、マーケティング、ガジェットの紹介などを中心にWEBライターとして執筆活動中。
また海外留学経験を活かし、翻訳業務、英語での執筆業務も行っている。

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